茶野木とらべる

カナダでの多国籍な同僚との思い出話や、海外でのさまざまな見聞録です☆

BL企業を辞めて、いざカナダへ🍁

私のカナダワーホリ体験。

ある日突然、日本のブラック企業に嫌気がさして、海外に働こうと思いつきます。

漫画を描いていて思いましたが、理由がだいぶむちゃくちゃでした…。

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カナダ


 

ワーホリでなぜカナダ?
色々話を聞いた中で、一番親切だった留学斡旋会社がカナダのプランしか取り扱ってなかったからです…笑

大手のところやたくさんのプランを取り扱っている会社がありますが、絶対に自分とフィーリングがあったり、信頼できる担当さんがいるところがいいです。
少しでも「ん?」と思う会社はトラブルに対応できない可能性があるのでオススメしません。
ちなみに私の申し込んだ留学斡旋会社→https://www.whic.jp/wacs/003/737jun.html
(※完全にフィーリングで申し込みましたが、最終的にとてもお世話になりました…。)

 
 

ワーホリの予算

私の場合は3ヶ月分の語学学校代、食費光熱費込みのホームステイ代と、職業仲介手数料・ビザが切れるまでのサポート代込みで57万円(当時ドル安)。そこにカナダまでの飛行機代を加えてトータル60万強くらいでした。

 

職業斡旋や学校の斡旋を使わなくても良かったのでは?とも言われましたが、(日本ワーキング・ホリデー協会を介せばかなり安く行けました。)

私は海外初心者でビビりまくっていたのと、仲介業者を使わないで自力で職を探した場合、たいていは日本人ばかりのジャパニーズレストランや、ほとんど誰とも会話をすることのない工場・農業系などになることが多いため、職業斡旋のプランもつけてよかったと思っています。 

 
 
海外の移動手段  

圧倒的にバスが安く便利です…!グレイハウンドという会社が安かったけれど、以前使った時にトイレが汚かったので別の会社を使いました(会社名は忘れました…)がそこそこよかったです。ただ、職場に行くまでにひと騒動あったので、またそれは次回に…。 

 

ワーホリビザの裏技

カナダの隣にはアメリカがあるので、旅行ビザでカナダに入り、6ヶ月間は語学学校へ通って語学力を身につけたり現地のコネを作って就活。

6ヶ月たったら安めの長距離バスでアメリカへ行き、再入国する際にワーホリビザに切り替えてみっちり1年働くという裏技をやっている人もいました。

(※カナダの旅行ビザ有効滞在期間は6ヶ月)