茶野木とらべる

カナダでの多国籍な同僚との思い出話や、海外でのさまざまな見聞録です☆

BL企業を辞めて、いざカナダへ🍁その2

ロッキー山脈の中腹でぶらり途中下車した結果、迷子になりました。

同じバス停で降りた人に話を聞くなどして、現在自分の置かれた状況と場所を把握したところ…↓↓

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カナダ



 

ヒッチハイクは違法ですが、土地柄なのかみんな気軽にやっていました。

(信号で停まっている車を狙うとほぼ100%で乗せてくれます。)

 

社員寮のルームメイトはカナダの女性(※仲良くなる前に何人も入れ替わりました…。)と、アイルランドさん。

アイルランドさんにはとてもお世話になったり、お世話したり…。

日本に帰国後は彼女の家(アイルランド)に泊まりに行くくらいとても仲良くなりました。

 

海外の社員寮費 

社員寮代はビュッフェ形式の食費、水道光熱費込みで4万円弱。

ご飯は食べ放題だし、社員用のカフェテリアでは無料でおやつや、何種類もの飲み物が飲めて特に不満はありませんでした。

 


完全な実力主義

出世コースは日本と違い、変なしがらみや派閥は見当たらず、びっくりするくらいの実力主義でした。仕事ができればいくらでも出世していくので、とてもわかりやすかったです。

 

 仕事もできて人望が厚い人が出世していくため、良い循環の中で組織が機能していました。

 

ちなみに上司に対してもある一定の気遣いは必要でしたがが、日本のような過剰な縦社会はなく、気軽に意見を言えて悪い報告があればすぐに改善策をとっていたため、「なんでこんな無駄な仕事をしているんだ…。」という疑問を持って働くことはなく、すごくストレスフリーでした。

今でも過去最高の職場だったと思います。